「ひと」Cheer!! 〜 「食の都庄内」を舞台に輝く人からあなたに〜

<Cheer !!(チアー)〜「食の都庄内」を舞台に輝く人からあなたに〜>では、「食の都庄内」を支える若手料理人やスタッフ、生産者たちの人となりや想いを掘り下げ、庄内の“食”に関わる仕事の魅力をお伝えします。
Cheerとは、声援、元気、ごちそう、という意味があります。庄内の食に関わる多くの人たちへ声援を送るとともに、若い世代に食に関わる人々が元気に、生き生きと活躍する姿を伝えたい!そんな想いでお届けします。

vol.11-有限会社 三郷原牧場 上野聖喜
庄内町で養豚・堆肥製造販売業を行う、有限会社三郷原牧場の上野聖喜さん。

上野さんは大学卒業後に宮崎県の養豚会社で研修をうけた後、家業の「三郷原牧場」に就職。1年後に畜産先進国のスイスにて畜産を学びました。現在は三郷原牧場で豚の肥育・出荷や会社の広報などを担当しています。

今回はそんな上野さんに、家業の養豚業に携わることになったきっかけや、海外での経験、将来の目標についてお話を伺いました。

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vol.10 – 株式会社 米シスト庄内 佐藤優人
米の生産・加工・販売を行う農業生産法人・米シスト庄内 専務取締役の佐藤優人さんは、2011年4月に東京から庄内町にUターンして新規就農。以降、米の生産をはじめ、米粉を活用した加工品のプロデュース、田んぼのオーナー制度「MY PADDY YAMAGATA」や水稲に特化した栽培管理アプリ「Rice Log」の企画を手がけるなど、次々と新しい取り組みに挑戦し続けています。

今回はそんな佐藤さんに、お米づくりをはじめとした様々な事業やそれを実施するに至った想いについてお話を伺いました。

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vol.9 –株式会社 金龍 遊佐蒸溜所 齋藤美帆
酒類の製造・販売を行う株式会社金龍の遊佐蒸溜所でウイスキーの製造を担う齋藤美帆さん。
齋藤さんは入社して間もない2017年にウイスキー部門の唯一の立ち上げスタッフに抜擢。手探りの状態から試行錯誤を重ね、2022年に山形初のジャパニーズウイスキー「YUZA シングルモルト」を発売。
齋藤さんの、ウイスキーの製造に携わることになったきっかけや、そのやりがいとは
 

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vol.8 –ト一屋 齋藤竜彦
齋藤さんはト一屋の青果部門のバイヤーとして、主に野菜や果物、それらの加工品などの買い付け・仕入れを担当。毎朝市場に行くのはもちろん、時には自ら生産者の元に赴き商品の発掘も行うなど、食材を消費者の皆さんにお届けするための接点づくりの担い手として庄内の食を支えている。
 齋藤さんの、バイヤーになるに至った経緯や、仕事をする上でのやりがいとは。

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vol.7 - くつろぎ割烹志幡 大江俊彰
酒田市の「くつろぎ割烹志幡」で調理師を務める大江俊彰さん。
大江さんは、くつろぎ割烹志幡で修行を続ける傍ら、令和4年国家資格である「専門調理師・調理技能士」の試験を26歳の若さで突破。若手日本料理人としてその技術を活かし、庄内の食を盛り上げています。
大江さんの、専門調理師・調理技能士の資格を取得するに至った経緯と、日本料理に対する想いとは。

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vol.6-Sunny Place 相馬 菜穂子
地域の恵みを活かした「食事に代わるおやつ」を提供するSunny Place。
庄内産の米粉や小麦粉などの食材や鳥海山の氷河水、庄内浜の塩、農協牛乳など地元山形・庄内をメインに使用して作られた無添加のおやつは、老若男女問わず愛されている。
地元食材にこだわって商品づくりを続ける相馬さんの想いとは。

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vol.5-株式会社岡ざき 社長 岡崎 雅也
鶴岡で“新鮮で美味しい魚が食べられるお店”といえば、真っ先に名前の挙がるお店の一つである「魚亭 岡ざき」。店を父から受け継いだ岡崎さんは、飲食店を経営する一方で、レトルトや出汁などの加工品の製造・販売を開始した。
庄内の魚をもとに活躍の場を広げている岡崎さんの仕事への想いとは。

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vol.4-石塚ファーム((株)治五左衛門)石塚 寛一
だだちゃ豆を中心に、米や赤かぶ、ふきのとうなどの野菜を生産。中でもだだちゃ豆は「山形セレクション」に認定され、最高級の枝豆として高く評価されている。
さらに、複数の研究機関と連携して、農業分野での研究に支援を行うなど、農作物の生産に留まらず幅広く活躍している。
石塚さんが想う、庄内の食・農の魅力とは。
 

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vol.3-日本料理わたなべ 料理長 渡部 賢
農家であり日本料理の板前でもあるという異色の肩書きの持ち主である渡部さん。農業をする傍ら、農閑期の11月~3月限定で日本料理店を営業。
どうやって、農家と板前の両立という独特のスタイルを確立するに至ったのか。渡部さんの食材への想いとは。

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vol.2-伝説の"接客の達人”鈴木新菜・ホテルリッチ&ガーデン酒田 山田圭介
庄内きっての老舗フレンチレストラン「ル・ポットフー」において、伝説の"接客の達人”と知られる、鈴木新菜さん。
ホテルリッチ&ガーデン酒田にて現役で接客を担当する山田圭介さん。接客のプロのお二人にサービスマンとして働くことになったきっかけや、仕事をする上のこだわりなどについて伺いました。
世代の離れた二人のサービスマンが語る、接客の精神とは

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vol.1-Restaurant Nico オーナーシェフ 太田舟二
高校卒業後、東京、仙台、フランスで料理の修行をした太田さん。地元酒田に戻り、庄内の様々な食材に触れるにつれ、
「こっち(庄内)の方が色々な料理が作れるかもしれない」と感じたという。
太田さんが作り出す、庄内ならではのフレンチの形とは。

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